隘路

社畜による情けない日々

読書

水害訴訟に関わるときにおすすめする書籍

今年も九州を中心に豪雨被害が相次ぎました。 募金という形でしか力になれないのですが、被災された方々の一刻も早い生活再建をお祈りしています。 豪雨被害のニュースを見るたびに思い出すのが、パラリーガルだった頃に関わった、とある水害訴訟です。

月残業100時間生活の余波をようやく払拭してこられた感

今の仕事(小売)に転職したのが昨年4月で、最も忙しかったのが去年の9月でした。 「9月中に内装を一新しろ、コンセプト作成・見積もり・法令確認全部現場でやれ、社長まで稟議を通せ」という指示が、8月終わりに急に下ったのです。 結局、図面を引くだ…

【読書メモ】法と経済で読みとく 雇用の世界 --これからの雇用政策を考える

久々の読書メモです。 販売士試験が終わってからは趣味読書の時間も確保できているので、少しづつブログでも紹介していきたいと思います。 本書は法学と経済学の観点から、雇用にまつわる現状の問題点を考えていく内容になっています。 本書を知ったきっかけ…

いきなり小売をやる事になった自分が縋っているバイブル5冊

去年の4月にパラリーガル兼事務員から小売関係の仕事に転身して、早く一年以上経ってしまいました。自らの意思ではなく勤め先の都合で移ったこともあり、最初は本当に辛かったのですが、今ではブログを書く余裕くらいは出てきました。 自ら接客をするだけで…

ミゾゴイと石川県、辰巳ダムと大釜産廃処分場

mainichi.jp 推進派による「投票しないで」という呼びかけで注目を集めた、石川県輪島市門前町大釜地区の産業廃棄物処理場。パラリーガルの頃から(ケーススタディとして)行く末を見守っているのですが、市民団体のフェイスブックページに「県にミゾゴイ調…

ブックオフ、応援しています

news.nifty.com ブックオフの経営が厳しいというニュースを最近よく目にします。 今住んでいる自治体には店舗が無いのですが、半年に1回くらいのペースで片道2時間くらいかけて、最寄りの大きめのブックオフに通っています。

休みが欲しいと言い放てない世の中(『社長のための「休む」技術』感想)

長時間労働が当たり前になっている昨今の世の中では、堂々と「休みたい」と言おうものなら「もっと頑張っている奴がいるんだから黙れ」と石を投げられるのがオチです。 「休みたい」と口ごもるならまだしも、「周りが頑張っているんだから自分ももっと頑張ら…

【感想】説得とヤル気の科学 ー最新心理学研究が解き明かす「その気」にさせるメカニズム

正月休みに読んだ『説得とヤル気の科学 ー最新心理学研究が解き明かす「その気」にさせるメカニズム』がオススメできる一冊だったので、簡単に紹介します。 説得とヤル気の科学 ―最新心理学研究が解き明かす「その気にさせる」メカニズム [単行本(ソフトカ…