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隘路

社畜による情けない日々

ひきこもり気質のオタクだから荷造りがとっても下手

社畜

3日間ほど東京に出張してきました。

駅を出たら一面真っ白でちょっとびっくりすると同時に、もったいなかった気もしてくるのは、幼いころから雪に親しんできた、田舎民特有の感傷でしょうか?

 

出張に出るたびに思うのは、荷物の重さ。

特に3日間も出張っていると、全身が悲鳴を上げます。

今年も月2~3回は出張すると思われるので、今のうちから対策を考えていきたいところ…というわけで、まずは出張用の荷物を棚卸してみます。 

 

 

Powershot G9X

印刷物に耐えうる画質で、とにかくコンパクトなものを探した結果たどり着いた機種。

ノマドワーカーの方々や、ブロガーさんなんかもおすすめしていたことから、使い方が近い自分にもきっと合うだろうと思い購入。

非常に使いやすい。スーツのポケットにもおさまるサイズ感、すぐに使える機動性は、レンズ交換式カメラでは絶対に実現不可能です。

基本的にはこれ1台でOKなのですが、やはりコンデジの宿命として広角側が弱く、かつ暗所での撮影がつらいため、結局デジタル一眼も持ち歩く羽目に。

 
②EOS60D &EF-S10mm-22mm

コンデジでは撮れない広角側をこっちでカバー。毎回使ってます。

バリアングルなので(あんまりやりたくはないけど)本体をケースに入れなくても、液晶が傷つくおそれがないのが心臓に優しい。

 

③SurfacePro3&純正タイプカバー

新幹線での移動時間が長いので、車中での事務作業は必須です。

(その分の賃金は出ませんが、残業時間を増やすよりは随分マシ…)

購入当時は高性能薄型ノートパソコンというジャンルが貧弱で、まともに作業するならSurfaceProシリーズ一択だと言われるがまま、発売当初に購入しましたが、非常に快適に使えています。

タイプカバーは、しっかりした机の上では正直打ちづらいのですが、膝の上や毛布の上といった不安定な場所ではとても使いやすく、出先での使用にマッチしています。

今なら12インチ型Macbookという選択肢もありますが、Microsoft Officeの使用頻度が非常に高いので、もしこれが壊れたとしたら、またWin機を買うと思います。

 

さっき量ってみたら、これらデジモノだけで3キロありました。

加えて、資料などの紙束が加わり、だいたい5キロ前後の重さになります。

 

…重さを数字にしてみると、余計につらみが増してきました。

減量するとしたら、まずは②の見直しなのでしょうか?