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隘路

社畜による情けない日々

【社畜レビュー】EF16-35mm F4L IS USMとEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

年明けからずっとミラーレス機の購入を検討してきましたが、仕事上の都合でもっと高解像度の写真を撮らなくてはいけなくなり(もちろん撮影環境は今まで通り、薄暗い室内での広角撮影が基本)、センサーサイズを小さくするのは一旦断念することになりました。

 

もちろん諦めたわけではないので、これからも機種チェックは怠らない所存です。

 

そんな状況の中、俗にいうトランプ相場のおかげで臨時収入が入ったので、前々から気になっていた「EF16-35mm F4L IS USM」を購入してしまいました。

 

 

現在保有しているレンズで、広角レンズに当たるものはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM一本だけなのですが、これを購入するときも相当迷った挙句「10mmという超広角域が使えるから、後々EF-16-35mm買い足しても腐ることは無いだろう」と結論して購入しました。

 

こんな経緯もあり、前々から泡銭を充ててやろうと目論んでいたものになります。

 

本体は相変わらず、APS-C機のEOS60Dです。

 

2本の比較

 

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EF16-35mm F4L IS USM (16mm)

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EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM)(16mm)

 

 

ぱっと見大差ありませんが、拡大してみると解像度が違います。

仕事では、とりあえずパンフォーカスで撮っておいて、一部を切り出して印刷物やウェブサイト用の素材に使うことが多いので、全体的にパリッとしてくれるのはたいへんありがたいです。

 

10mm前後はパースが強調されすぎて記録写真としては使いづらく、実際は14mmあたりで撮ることが多いので、16mmスタートでもさほど支障はありません。

ただ一方で、パースを効かせたい場面も勿論少なくないので、EF-S10-22mmが埃を被ることはありません。併用できます。

 

広角側での記録写真は勿論ですが、望遠側でのスナップ写真撮影にも期待しているところです。

 

真価を発揮するには……

撒き餌レンズことEF 50mm F1.8 IIは元々持っていて、今回広角ズームが加わったので、あとはズームキットで本体を買って、一緒に望遠域を強化すれば、一通りフルサイズでも環境は整うんですよね……

というか、広角域ばかり使う時点で、さっさとフルサイズに移行すべきなのは以前から重々承知しています。

 

6D2の噂に、より敏感にならざるを得ない。