隘路

社畜による情けない日々

久々に週30時間残業した結果

今週は久々にザ・社畜といった一週間でした。

毎日安定して23時頃に退社していたので、一日5時間強×5日間で、計30時間の残業したことになるようです。

2017年に入ってから碌に残業していなかったので、心身ともに堪えました……

 

 

水曜日、背中を攣る

仕事内容は文章の校正です。いろんな方が作ったワードファイルを印刷して、用語や語尾を統一したり、語調を整え続けます。

ひたすら単純作業ですが、とにかく分量が多く、さらにスピード感が求められるため、休憩をとる暇がありません。デスクの前に座りっぱなし、視線は手元に落としっぱなしです。

同じ姿勢をだいたい14時間、3日間続けた結果…

水曜日にコートを着ようとしたら、背中を攣りました。

途中でストレッチも挟んでいたのですが、どれだけメンテしても限度があるんですね。

 

 

木曜日、容体急変

23時退社になると就寝は早くても0時30分、6時30分には起床しないといけないので、睡眠時間は6時間未満になります。

自分はロングスリーパーなので7時間寝ないとすり減っていきます。

 

それでも水曜日まではなんとか持ち超えたのですが、木曜日にガタが来ました。

14時頃のことです。鉛筆を持ったまま寝落ちしました。学生に戻った気分でした。

 

加えて、完全にお腹を壊しました。一日3回、茶色い汁としか呼べないものが臀部から出るようになりました。

しかも普通にお腹を壊したときとは違い、やたらと粘度があるんですよね。流れにくいしこびりつく。清掃スタッフに本当に申し訳なかったです。

 

こうやって残業の弊害を綴っていくことで、少しでも住みよい社会につながっていけばいいなって思っています。