隘路

社畜による情けない日々

ブックオフ、応援しています

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ブックオフの経営が厳しいというニュースを最近よく目にします。

今住んでいる自治体には店舗が無いのですが、半年に1回くらいのペースで片道2時間くらいかけて、最寄りの大きめのブックオフに通っています。

 

 

 

自分は昔から読書が好きで、仕事で出張するときも常に文庫本を1冊持って行って、移動中に読んでいます。モバイルバッテリーや充電器を持ち歩くのが面倒なので、携帯電話を極力触りたくないのもありますが……

 

書店や図書館をぶらぶらしたり、興味のあるトピックに関連する書籍を探すこと自体もかなり好きです。書籍探しはインターネット検索が主ですが、過去に読んだ本の出典や参考文献を参照することも多いです。ネット検索とは異なる切り口で本と本の関連付けがされているうえ、少なくともある程度は専門家による整理のため、有益な出会いにつながります。

 

「本との出会い」という観点から見ると、ブックオフに限らず中古図書取扱店もまた、ほかとは異なる独特の出会い方ができるルートだと思っています。

 

ブックオフの特徴

ブックオフに並んでいる本は、(ベストセラーを除いて)ちょっと古かったりして書店では見かけないものが多いです。また、Amazonのカスタマーレビューが書かれていないもの等、ネット検索では目につかない本も多々あります。つまり、普通に探してもなかなか出会えない本が並んでいるのです。

 

ネットで目立たないということは、少なくとも名著としての評価はされていないということとほぼ同義なのですしょうが、かといって自分にとって面白いか面白くないかは別問題です。割合は低いですが、たまに感動的なほどの出会いがあります。

最近ではこれ。

 

親密な関係のダークサイド

親密な関係のダークサイド

 

 

 

ブックオフに行きたくなる時期

冒頭に「半年に1回くらいのペースで」ブックオフに通うと書きましたが、具体的には大学の試験が終わった時期に行きます。教科書として学生たちが半強制的に購入した教科書類がたくさん出回っているからです。

興味のある分野の入門レベルの基本書(有斐閣アルマのbasic等)を狙っていくわけです。

最近入手したのはこれ。 

経営学入門[上](第2版) (日経文庫)

経営学入門[上](第2版) (日経文庫)

 

 

経営学入門[下](第2版) (日経文庫)

経営学入門[下](第2版) (日経文庫)

 

 

 

 

 

商品の回転率をキープするためには、ある程度の規模が必要だと思うので、店舗数を減らして大型化する方向で立て直しを図ってほしいなーと思います。