隘路

社畜による情けない日々

EOS 6D Mark II 発表されましたね

ついにEOS6Dmark2が正式に発表されましたね。

cweb.canon.jp

 

バリアングルモニター搭載のフルサイズ機というユニークなユニークな特徴を持った機種ですが、周囲のカメラ好きと意見交換したところ、「このスペックならもう10万出して5Dmark4買うかな」という声が多かったです。

うだうだと話した結果、結論としては、「フルサイズでバリアングルモニター使いたいなら買い、そうでないなら懐と相談しながら5Dを検討」というところで落ち着きました。

スペック上の数字の違いがどれくらい使用感に現れるのか、それは実際に触ってみないと勿論わからないですが、とりあえず現時点での印象はこんなところです。早く実機触りたい……

 

 

バリアングル機は小さい方が……?

5月からバリアングル機のEOS60Dと、チルト式モニターのOM-D E-M1を併用し始めてから、60Dを使うときはモニターを固定したまま使うようになりました。

ローアングルで犬を撮影するときなど、モニターを動かしたくなる場面では、E-M1のほうを使います。

チルト式なので可動範囲は限られますが、本体もレンズも小さくて軽いので取り回しが抜群にしやすく、結果としてこっちのほうが撮りやすいです。

このサイズ感でバリアングルだったらどれだけ使いやすいのか、日々空想が止まりません。

やっぱE-M1mark2欲しいですね…… 

 

最近はこんな使い分けをしているので、フルサイズ機にバリアングルモニターを付けても、本体もレンズも(6Dmark2の場合、特にレンズのほう)重いので、使い勝手はそれほどよくないのでは?という懸念をどうしても持ってしまいます。

 

 

とにかく実機を触らないことには始まらないので、8月上旬を待ちましょう……