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隘路

社畜による情けない日々

月100時間残業を続けた結果 ①体重が減った

そこそこ残業してます

2016年4月より月100時間ペースの残業を続けています。

幸いにも人間関係に恵まれ、なんとか半年過ごすことができました。

 

他の方のブログやツイッターなどを見ていると、残業月100時間程度はまだまだ短いほうだし、しかもある程度残業代も貰えているので、環境的に随分恵まれているんだなと思う今日この頃です。

 

こんな自覚もあり、これまでは「恵まれているんだから頑張ろう」と思ってきましたが、最近の長時間労働問題が盛り上がりを受けて、改めて自分の置かれた環境と自分の現状を棚卸ししてみようと思います。


まずは身体の状況について、ちょうど9月に受診した健康診断結果が返ってきたので、これを見ながら気になったところを摘んでいきます。

体重が減った

結論から言うと、一年間で6キロ痩せました。

原因は明らかで、食事量の減少と、断続的な下痢によるものです。 


まず食事ですが、残業後に帰宅してから夕食を摂っており(早くて22時30分)、翌朝のもたれ防止のため軽く済ませることが多くなりました。
朝食は昔と変わらず食パン1枚、昼食は仕出し弁当を注文しています。

一汁三菜が揃っているのは、昼食だけです。一日トータルで見て、食事量が純減しています。

空腹を感じない訳ではないのですが(特に夕方)、業務時間中に離席して飲食できる職場ではないので、お菓子とお茶で誤魔化しています。

本当は19時頃に一旦軽食を摂るのがベターなのでしょうが、叶いません。

 

加えて、原因はよくわかりませんが、お腹が非常に緩くなっています。

特に4月から9月までは毎日下痢状態で、ペースト状のものをひりだしていました。

飲み会の翌日など、普段よりしっかり夕食を食べた日の翌日が特にひどく、一日中お腹が唸っていることもしばしば。

長時間移動する日なんかには、胃腸薬が手放せません。出張時には念のため替えの下着も持参しています。

 

適正体重よりもかなり痩せた状態でいますが、今のところ実害は出ていません。

とりあえずは現状をキープして、これ以上痩せることがないよう気をつけたいです。