隘路

社畜による情けない日々

改めてEOS 6D Mark IIが気になっています

EOS6D markⅡについて先週「バリアングルフルサイズ機が欲しいならアリだけど、バリアングル必須でないなら5Dmark4の方が幸せになれるのでは?」という趣旨の投稿をしたところですが、この一週間改めて考えてみました。

 

midnightcats.hatenablog.com

 

軽いフルサイズ機という利点

先代の6Dの頃からの特徴である「(フルサイズ機にしては)コンパクトで軽い」という部分をどう評価するか、人によって分かれるところでしょうが、重視する人にとってはとことん重要な部分ではないでしょうか?

まさに自分がそのタイプの人間で、少なくとも連写性能より軽さの方が大切です。

自分の場合、会議資料や取引先へのお土産などの荷物と一緒に丸一日持ち歩くので、わずかでも軽いほうが肉体的にも精神的にも助かります。

自分の場合は極端かもしれませんが、似た境遇の方は少なくないのでは?

 

なぜ軽さとフルサイズを両立させたいのか?

軽さだけを追求するのならAPS-C機やミラーレス機を選ぶのが勿論賢いのですが、軽さと何かを両立させたくなる理由というものが存在します。

自分の場合は、撮影のシチュエーションです。

以前も書いた気がしますが、自分は仕事で建築内装を撮ります。すなわち、広角側での撮影と高感度耐性が必要になります。

これらはまさにフルサイズ機が得意とする撮影です。

 

※当方フルサイズ機は所有しておらず、一時的に借りて使ったことがあるだけなので、フルサイズ機に過大な期待を寄せているかもしれません……

 

自分の場合はこんな感じですが、他にも思いつくものとしたら、遠方の屋内で動物やスポーツを撮りたいケースがあるでしょうか?

 

つまるところ……

EOS6D mark2が気になっています。

夏の賞与もあることですし、この機に24-105レンズセットをぱーっと決めてしまうのもありかなーと思っています。

とにかく実機を触ってみないことには先に進めないので、早く発売開始してほしいですね……